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弱者のあばら家

∩(*´ヮ`*)つ ちのあめがみたいの♪

前期を振り返って ~ ひたすらに傘で顔面をぶっ叩いてみた話 ~

さて、ここ最近ほぼずっと同じデッキばかり使ってまして…久しぶりに赤単とか紫単とか使うともう何をしていいか全然わけがわからなくなってしまいました( ´△`)
いろんなデッキを定期的に使っていくのは大事だなぁとしみじみ感じました…。

【前期対面まとめ】
前期は3/2のパラメータ調整が挟まっていたので、調整前・後で区切って出してみました。

先攻 前59戦36勝61.0% 後36戦24勝66.7% 通算 95戦60勝63.2%

後攻 前54戦35勝64.8% 後29戦16勝55.2%
通算83戦51勝61.4%

通算178戦111勝62.4%

使ったのはほぼずっとA鍛治神道化師です。
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画像はパラメータ調整後の形ですね、弱体化しましたが《強欲の代償》は初手の安定がほしかったりトリガーに無色を置けることに意味のあるこのデッキだと有効なカードだと思います。
高オリボデッキなのに出力のピークが代償抜きにしてもかなり早く、速度と数で圧殺するビートダウンのお手本のような戦い方をするデッキですが、根幹のパーツにSRがさほど絡まないのと出力のON・OFFが激しくて相手からするとゲーム感が非常に希薄なので、下方を受けやすい条件がいろいろと揃ってる感じはしますね。正直《クラウンクイーン》と一緒に使ってねって感じで追加された《ジャック・ザ・リッパー》が多方面で一番人を殺してる気はするのでリッパー下方なら…。うぅむ(。>д<)

次に対面分布です。こちらも調整前・後で分けてみました。

調整前(負け数)

青緑18(9)
紫単16(6)
黄単11(2)
赤単10(2)
青単9(3)
道化師7(5)
緑単5(3)
緑赤5(5)
侍5
珍獣4(2)
山珍3
武身3(2)
赤黄2(1)
血染め珍2(2)
魔導士2
赤青
(黄赤)
(黄緑)
青黄
カーバン育成
昆虫

調整後(負け数)
紫単12(2)
黄単9(2)
青単7(2)
青緑7(6)
武身7(2)
赤単5(4)
緑単4
緑赤2(1)
道化師2(1)
侍2(2)
(赤黄)
赤青
黄赤
黄青
黄緑
青黄
魔導士
山珍

調整前・後ではやはり紫単が増えていますね。調整直後でいわゆる安牌なデッキに戻っている感じもしますが。
代償系統が露骨に数を減らしてはいますが代償緑赤は変わらず出てくる印象です…。
負け数を見るといわゆるブリハンにこてんぱんにされてたり、調整後には赤系統にも負けやすくなってるのかなと。
《蒼花のメイメイ》がほぼ運用できなくなったことで、相手の《夜魔女王リリス》をどけにくくなったことが影響してるのかなと。
今期も変わらず道化師していますが、そろそろ多少なりとも応用のきくデッキタイプを使っていく必要があるなかなぁなんて

前期を振り返って ~涙で前しか見えない~

こんばんは。
ずいぶん時間が空いてしまいましたが、参加してきました。

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時間やら予算やらいろいろと余裕がなくて、最終日の予選に凸してきましたが、あえなく一回戦負け…力不足を痛感させられて会場でぐったりしてました。

本当に精力的な活動だったと思うので、続くといいなぁと思います。

【前期を振り返って】
まずは戦績から。
先攻78戦37勝47.4%
後攻72戦40勝55.6%
通算150戦78勝52.0%

これでも前より少し良くなってます…。
使ったデッキは
C赤単リリス高原
C青赤リリス高原

紫単
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C武身
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Aブリギッドジズ
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A鍛治神道化師
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などです。
途中までコテンパンに負けていたのですが…ブリギッドジズを使ったら少し好転して、その後に鍛治神道化師を握ったらハマったようで勝率が上がりました。今期も今のところこれとほぼ同じ道化師握っています…
単純デッキパワーというより、デッキのピークパワーの出るターンが早いほうが手に馴染むみたいです…。脳筋ですね(。>д<)

次に対面分布です。
赤単22
青単21
黄単20
紫単16
赤青13
侍11
武身10
青緑7
緑単6
山珍5
緑黄3
珍獣3
無限ニケ3
赤黄2
戦士2
黄青
青赤
緑赤
天使
カーバン育成
OC珍
昆虫
道化師

青緑がオリボの兼ね合いか数を減らしてしまいました。代わりに《夜魔女王リリス》を擁する赤単、赤青が更に数を増やしてきました。
負け分だけ抜き出すと、

赤単13
黄単12
紫単9
侍7
青単6
赤青6
武身6
青緑2
緑2
戦士2
赤黄
黄青
緑黄
珍獣
山珍
カーバン育成

赤、黄、紫に押し負けるゲームが本当に多かったですね…単純デッキパワーの競り合いをできてない+避けていたからなのかなぁと。
引き出しを作らないと行き詰まったときがつらいのですが、目の前の勝ちをつい追ってしまうあたりがダメだなぁと

【大会告知アリ】前期を振り返って ~ 粉みじんになって死んだ~

こんばんは。
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いよいよ明日決勝ですね、僕も予選に行く予定です。お手柔らかにお願いします(;つД`)

【前期対面まとめ】
まずは戦績から。
先攻86戦39勝45.3%
後攻84戦42勝50.0%
通算170戦81勝47.6%
通算が五割切ってしまいました…デッキは、
C赤リリス高原
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C紫単
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などを使いました。

対面分布

青緑22
紫単21
赤単20
青単20
黄単19
武身18
赤青7
青赤7
道化師7
侍7
珍獣4
黄赤2
黄青2
青黄2
緑単2
紫黄2
山珍2
巨人2
カーバン育成2
無限ニケ2
赤緑
黄緑
緑青
OC珍
忍者
血染め珍

ランク制が変わったからか低オリボでデッキがバラけずに固まってる印象ですね…負けたゲームの対面を抽出すると、

紫単15
赤単11
青緑9
黄単8
武身7
青単5
侍4
青赤4
赤青3
緑単2
紫黄2
珍獣2
山珍2
無限ニケ2
道化師2
黄青
巨人
となりました。 対紫が勝率が飛び抜けて低いですね…手数を使いすぎたり攻め時を間違って返しにやられたり同系対決で負けちゃったりが多かったのかなと。引いたものをすぐに使っちゃったり、無理矢理更地にしようとしすぎる傾向があるのかなと反省しなきゃなぁと思います。
明日は強行軍ですが、頑張ります(。>д<)

【大会告知アリ】前期を振り返って ~ありがとうさよなら勲章~

こんばんは。
f:id:opamweakness:20170203231453j:plain
いよいよ明日からですね、僕は出られるかかなり怪しいところなのですが…参加されるかた楽しんでください。

カードセットの話とかはまたしようと思います(^o^)
バタバタしててできてなかった対面まとめだけ済ませとこうと思います(;つД`)

【前期対面まとめ】
まずは戦績から。
先攻75戦40勝53.3%
後攻69戦32勝46.4%
通算144戦72勝50.0%

勲章制終わる前に積み立てておこうと息巻いてやる→負ける→あったまる→さらに負ける の悪循環でとくに後攻で負けが込んでしまいましたね…。

使ったのは、

A緑ブリギッドジズ
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D紫単
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A~Sなっくるファング
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A盗賊ブリギッドハンデス
等を使用していました。

次に対面分布。

黄単22
紫単19
青緑18
青単16
緑単13
武身12
赤単7
珍獣5
青赤4
侍4
道化師3
昆虫2
忍者2
OC珍獣2
赤青
青黄
緑赤
緑黄
魔導士
神獣
ゴエモンワンショット
無限ニケ
山珍
ミリア珍

前回と上位7種が変わらなかったですね…勲章制が終わる影響でオリボを意識せず純粋なデッキパワーの高い作りの物が目立った印象です。
その一方無限ニケやゴエモンワンショットみたいな職人系デッキは種類が気持ち増えた感じがします。

今期も負けてる感じが強いので今からちょっと憂鬱です。

今ならカード450枚プレゼント!(マジ)

こんばんは。
1/26(木)にランク制が変更されますね、僕は粛々とクソザコチックにゲームしようかなと思います。ランク制変更と同時にいろいろありますね。

・パラメータ調整
・1.2シリーズのカード配布
・アンケートで特典デッキ配布

一つずつさっくり触れていきましょう。

・パラメータ調整

まず、COJPに強く影響が出そうな1.2シリーズのカードの調整が目立ちますね。
とくにぼくらの蠅魔王こと《蠅魔王ベルゼブブ》がまさかの上方修正\(^o^)/ 滅亡の瞳、剣撃二つを合わせて10000点ってアバ〇ストラッシュ説が出てきましたね。
その他には、星が輝く時(死亡フラグ回避)した《スターフィッシュガール》はリリス海洋でも頑張れそうですし、《人の業》を無視する《鬼神・スサノオ》は分かりやすい凶カードかと。
一方最近のカードは下方が目につきますね。
生まれたときから裁きの時待ちだった《ライトニングドラゴン》や、制空権を主張しづらくなった《飛翔のジズ》など。
紫は上方のみなので、みんなレッツゲージ(о´∀`о)

・1.2シリーズカード配布
http://info-coj.sega.jp/?p=3371&_ga=1.104070088.991345278.1427696283
↑詳しくはこちらをご覧ください
こちらは新バージョン筐体にログインすると自動で配布されます。

1.2と1.2EXのカード全部が3枚ずつ配布されます。

4 5 0 枚 配 布 さ れ ま す

4 5 0 枚 配 布 さ れ ま す(大事なことなので2回言いました)

正直これすごいですよ。450枚って相当です(。>д<) これに無料で剥ける1.3パックやSPパックで、ほんとにいろんなデッキ組めちゃいますので、COJPで興味がわいた方この機にCOJs触ってみてほしいです。

・アンケートで特典デッキ配布
http://info-coj.sega.jp/?p=3202&_ga=1.28718196.991345278.1427696283
↑詳しくはこちらをご覧ください。

こちらはaimeカードを用意してから登録すると、デッキが貰えるキャンペーンです。
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デッキはいわゆる緑アグロというデッキタイプですね。貫通+強制防御とコンセプトに忠実に組まれていますので、これを起点にして緑系統のデッキを使ってみてはいかがでしょうか。

1/21 タイトーパピヨンプラザ店舗大会に

さて、先週土曜日1/21に行ってきました。

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今回は当初リーグを2つに分けるとのことでしたが、残念ながら諸般の事情で1リーグ15人開催になってしまいました。
ルールはいわゆるMOAスタイルといいますか、メインデッキ+5枚のサイドデッキを登録して相手のデッキを見てから調整→対戦という流れでした。

ジョーカーは自由に選べるとのことでしたので紫単を選び、サイドカードに《鳳凰》や《ラベンダーの大地》などを入れて手札破壊等にはジョーカーで対応するようにしてみました。
結果は黄単に《銀翼のクリス》+明天凶殺を直撃させられたり、途中に《天帝インドラ》で掃討される場にしてしまったりで負けてしまいました…(。>д<)
決勝トーナメントは黄単2人、青単1人、紫単1人となり、黄単に《ジャック・ザ・リッパー》を組み込んだデッキで優勝されてました。

前日映画を観に福岡に来られてて、その足で参加されていたとのことでしたのでアウェーの中で結果を出されるのはスゴいなぁと思いました。

…地元の人たち悔しいのはわかるけど、リッパーはスピムの新基準だしどのタイミングで刻みにくるかもわからないし入れてる側は刻む気まんまんな訳だから、それできれいに刻まれて負けたからってあんまり大きい声で文句言うと内輪向けの大会なのかなって感じになっちゃうの正直勿体ないと思います。
やる気のある人には頑張ってほしいと思いますし、いろんな人が参加しやすいほうが今回の大会で目指してたものなんじゃないかなとは個人的には。
とくに初めての開催だからイメージとか結構大事だから、今後回数を重ねて外から参加したいって思われるような大会になったらいいなぁと思ったり。

…明日は、アップデートで一気にスターターデッキどころかキットが手に入っちゃう話のあれこれにつらつらと…の予定です。

【1/21 福岡大会告知アリ】【初心者向け】デッキ構築の基本のキ、その4

こんばんは。
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福岡のタイトーパピヨンプラザで明日開催です\(^o^)/
僕も行きますのでよろしくお願いします。
会場でグレーのPコートで顔面リセマラを失敗したようなおっさんがいたらおそらくは僕なのでお手柔らかにお願いします(;´∀`)

さて、今回もデッキ構築について気になるところを挙げていこうと思います。
今日はこの一点。

●ドロートリガーを積む意味を明確にする

です。
まずこちらをご覧ください。

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いわゆるディバインニケと言われるデッキですね。
《玉璽》や《湖畔のアリエ》で壁を排除してからアタックを通し《マネーゲーム》でCPを足して、《聖天使ニケ》OCで起こしつつアタックアタック、その後ディバインシールドで行動権を回復してさらに連打して一気に点を取っていくデッキです。
説明+構築能力不足のためあちこち詰めが甘いのは一度脇に置いておくとして…何か言いたいかというと、「そのトリガー、デッキの中から何を引いてくる?」ということです。
このデッキのトリガーを、引くカードの確定度順に並べるとこうなります。

《無限の魔法石》>

《天空の楽園》>

《新品の鎧》>

《サプライズボックス》>

《雷鳴の魔導書》>

《何でも屋の陳列台》

魔法石は手札を1枚使う代わりに、デッキの好きなカードを必ず1枚引けるので最も確定したドローと言えますね。

次にそれぞれデッキ内から、天空の楽園が種族:天使の中から1枚、新品の鎧がインターセプトから1枚、サプライズボックスがトリガーの中から1枚、雷鳴の魔導書が属性:黄のカードから1枚、何でも屋がデッキの中から1枚ですね。

言い換えれば、1枚引くトリガーの場合、引いてくるカードの質によってそのトリガーの力が上下すると言えます。
俺は何でも屋でほしいカード引けるぜ!ってかっとびんぐな人ならいいのですが…実際問題そうもいかないのでトリガーでカードを引くのなら、単なるデッキ圧縮で終わるのではなくてその中身を厳選する必要が出てくると思います。引くカードをある程度断定できれば次のアクションも起こしやすいですしコンボも決めやすくなります。

このデッキだととくに、ほぼ手札にニケのLv3を用意する必要があるので天使ドローの《ストライクナース》とニケ両方にアクセスできる楽園はかなり有効な1枚だと言えますね。
逆に何を引いてくるかイマイチ断定のできない何でも屋や魔導書は相性がよくないかと。

引くカードが予測しやすいのはいいことなのですが、このデッキの新品の鎧のように玉璽以外の引いてくるカードがあからさまなポイント稼ぎカード≒強くないカードになってしまうと、そのトリガーの部分に強いカードを入れていれば解決できたのでは?となりかねないので、「トリガーは手札の質を高めるもの」というふうに考えるのがいいかと思います。

と、ここまで何でも屋を貶めるような内容になっていますがめっちゃ使われてんじゃねーか!って思う方もいるのではないでしょうか。

とくに珍獣デッキでは重宝されるトリガーの1つですね。これには(おそらくは…)理由がありまして、珍獣デッキは『デッキ圧縮を繰り返して目標のカードを用意するデッキになっている』ことがまず一つ。
オーバーライド、トリガーの連打などを駆使して手札にLv3ユニット複数枚+進化orインターセプトみたいな出力の高い組み合わせを用意するためにドローの質よりも量が要求される側面があり、Lv3ユニットを作るためのオーバーライドでデッキを回転できるからというのも大きいですね。

もう一つの理由は、『確実にデッキからカードを引ききるため』です。
圧縮を繰り返してデッキ枚数が少なくなっている状態だとトリガーやサーチ珍獣に該当するカードがデッキ内にないような場合も出てきます。
そのような場面でも確実にドローしてデッキ一周につなげられるというのは有用ですね。

…COJPをちょいちょいやってると、あんまりにも何でも屋がいろんなデッキから飛んでくるから改めてない知恵絞りました(。>д<)