弱者のあばら家

偽りは捨て去れ(^o^)つ【copy】

実質Sデッキだもんなー!実質Sデッキだもんなー!

こんばんは。
2匹目のどじょうをすくってたデッキコピー、僕より上手くすくう人がいたので、今日は休みます。
冷やし中華 はじめません」ぐらいどうでもいい報告のあとに、真面目系クズ(他称だと人間のクズらしいよ)っぽく時事ネタをいくつか。
言いたいことも簡潔に言えないpoison脳なのでだらだらと続きます、

【第3回アルカナカップ予選レギュレーション】
「第3回アルカナカップ」の日程やら参加方法が告知されてましたね。
『イベントモードで☆250で勝率50%以上』で地区予選の抽選権を得られるとのこと。これはデスマーチにならないという点ですごくありがたいですね、あのチキンレースは幸せになれないような気がするので…。
肝心のレギュレーションは『DOBA査定デッキ(但し4点カード使用不可)』というもの。
☆だけでなく勝率による脚切りがあるので、いわゆるメフィスト自殺では権利獲得は不可能、さらにAデッキですが、4点カードは使えません。最大値80に対しての40となると、ほとんど普段のSデッキに近いのかなぁと。
ただ相手も同様なので、なかなか面白そうな予感。
イベントがあるからかSEGAさんが夏休みだからか次回のDOB更新が9月になるそうなので、今のうちにデッキ考えとけよって慈悲の心でしょうか。
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とりあえず黄単。漫画も出たことだし「毘沙門!」って言いましょう(何)
ウィルスから「ライブオンステージ」経由で大型投げるゲームやりたいなぁとか。
珍獣いないから速度がなくても場を固められるデッキのほうがいいのかなぁ。しばらく悩みそうです。
あと地区予選が12箇所であるみたいです。
関東A、B
近畿A、B
中部A、B
北海道
東北
信越
中国
四国
九州
で12箇所?
それとも道州制みたいに本州がぶつ切りになるのでしょうか。いずれにせよ九州以外の地域どうしようとかそも抽選権利取れるんかなぁとか不安しかないけど、この大会本選出られたら少しはドヤってもいいよねきっと…噛みつかれにくい状態でドヤりたいさー

【COJのデッキ枚数比について?】
唐突ですが、数字のいいところは明確化できるところだと思います。
「私の戦闘力は530000です」とか「10辛・1300㌘喰ってきたんゴw」とか「次のレベルになるまであと132000の経験値が必要じゃ」とか現状との比較だったり修正だったりがしやすいような。
さすがに「スピリットオブファイア 1250000」とかなるとなんともならねーだろうがーってなってプリンセスエンドしちゃうかもしれないけれども、数字が提示されるとわかりやすいし目にもつきやすいかなと。
さて、カードゲームだと確率に基づいてデッキ作成時にカード枚数が収束してくることが多々ありますね。『
最終的に約何枚いるから』『〇ターン目に何枚いるから』デッキ内のそのカードの枚数が決定されてると思います。
特に土地(的なカード)が設定されてるゲームだとよく使いそうな。
例えば、
・デッキ50枚
・初手6枚
・毎ターン1ドロー
・先攻ドローなし
・5ターン目に土地が5枚ほしい
としたら、
手札枚数の最小値は先攻時の6+4の10枚、その10枚の中に土地が5枚ほしいので、5/10:X/50でデッキ内に25枚あれば確率的には土地を不足なく引けることになりますね。
土地以外にも、4ターン目に場を荒らすカードを(1枚)使いたいとしたら、さっきの条件でいけば、1/9:X/50でデッキ内に約6枚あれば、1枚は引けていることになります。
何ターン目までに必要なカードを引けるようにと、意識しながら大まかにでも枚数を出してからすり合わせをしていく作業の繰り返しでしょうか。
ドローサーチカードが強いってのは、こういう確率を向上させてくれるので、デッキの出力・自由度が増すのがありますね(デッキの土地を減らせるとか押し付けカードを沢山引けるとか)。
COJのカード枚数比は確率的なものから導きだすのが難しいというかちょっと確率の話が使いにくいというか。
まず引き直しの方式の違い。
引き直しできるゲームだと2回目からは初手枚数減ったり1回しかできなかったりするので、初手を安定させないとってことで確率をとみに気を付けないといけませんが5秒以内で何回も引き直しできるCOJだと、初手を含めた考えをしづらいなと。
次にインセプトリガー類。
他ゲームならばスペル?を枚数制限なしにここまで1積みを多用するゲームはあまりないと思います。
「無限の魔法石」で適宜サーチができたり、他ゲームよりも強力なスペルが少なかったりで複数積まなかったり、ユニットにスペルが内蔵されたものが幅を効かせてるのも大きいでしょうか。小さくないサイズのトークンが残ってしまう効率の良さで、自ずとインセプトリガーがドローサーチやユニットでカバーできないメタカードやインスタント中心になってしまって、必要な枚数も限られてきます。
デッキ枚数の指標としては感覚、統計的なものでユニット総数スペル総数が決まってきてるのでしょうね。
ユニットに関して言えば、オーバーライドのために同一カード3枚が理論的には一番強く、スペル要素の強いユニット(ツクヨミ、ゴールドクラウン等)を除くと、3の倍数でユニットが詰まっていくのかなと。
ただ、DOBやメタカードに押されて枚数の細かい増減は少なからずあるでしょうから忙しいときでもない限り、ユニット総数でデッキの完成度を推し量るのはいささか早計なような。
自分にないロジックを、噛み砕いて吸収できたらそこから応用も効かせられるでしょうし、知らないものならはわ経験値が沢山もらえるんじゃないかとか。
もっと理論的にデッキの枚数比を割り出す方法はきっとあるとは思うのですが、40枚の枠の中でユニット何枚スペル何枚って中仕切りを入れたことはCOJではないので(そこまでデッキ組んでないからかもしれませんが)、どうしてそうなったかを理論立てて説明できるようになったら…いいんですけどね( ´_ゝ`)自分のできないことを人に「やってみてね!」ってのたまう謎プレイな。

【8/7のAP】
刺身の上のタンポポレベルの記事ですが、
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使ってるデッキがB査定だったので増えてくれました。
最初は黄タッチブブシヴァルゴ
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でしたが、アリアンロッドに2回蹴散らされてデッキ交換。流行りのデッキにまったく勝てないのはデッキとしてはいかに気持ちよくても欠陥としか。
次使ったのは緑赤ボードコントロール。
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ジョーカーはインペリアルクルセイドでした。相手の「統制者ヴィシュヌ」に延々煽られるのが腹立ったので試しに使いました。
ジョーカーが完全に腐る珍獣相手にはデッキのパワーで勝ちたいところですが、自分から不正解ルートに飛び込んでいくのをしばらく繰り返しでボコボコにされました。学習昨日が本当にない、