弱者のあばら家

偽りは捨て去れ(^o^)つ【copy】

【1/21 福岡大会告知アリ】【初心者向け】デッキ構築の基本のキ、その4

こんばんは。
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福岡のタイトーパピヨンプラザで明日開催です\(^o^)/
僕も行きますのでよろしくお願いします。
会場でグレーのPコートで顔面リセマラを失敗したようなおっさんがいたらおそらくは僕なのでお手柔らかにお願いします(;´∀`)

さて、今回もデッキ構築について気になるところを挙げていこうと思います。
今日はこの一点。

●ドロートリガーを積む意味を明確にする

です。
まずこちらをご覧ください。

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いわゆるディバインニケと言われるデッキですね。
《玉璽》や《湖畔のアリエ》で壁を排除してからアタックを通し《マネーゲーム》でCPを足して、《聖天使ニケ》OCで起こしつつアタックアタック、その後ディバインシールドで行動権を回復してさらに連打して一気に点を取っていくデッキです。
説明+構築能力不足のためあちこち詰めが甘いのは一度脇に置いておくとして…何か言いたいかというと、「そのトリガー、デッキの中から何を引いてくる?」ということです。
このデッキのトリガーを、引くカードの確定度順に並べるとこうなります。

《無限の魔法石》>

《天空の楽園》>

《新品の鎧》>

《サプライズボックス》>

《雷鳴の魔導書》>

《何でも屋の陳列台》

魔法石は手札を1枚使う代わりに、デッキの好きなカードを必ず1枚引けるので最も確定したドローと言えますね。

次にそれぞれデッキ内から、天空の楽園が種族:天使の中から1枚、新品の鎧がインターセプトから1枚、サプライズボックスがトリガーの中から1枚、雷鳴の魔導書が属性:黄のカードから1枚、何でも屋がデッキの中から1枚ですね。

言い換えれば、1枚引くトリガーの場合、引いてくるカードの質によってそのトリガーの力が上下すると言えます。
俺は何でも屋でほしいカード引けるぜ!ってかっとびんぐな人ならいいのですが…実際問題そうもいかないのでトリガーでカードを引くのなら、単なるデッキ圧縮で終わるのではなくてその中身を厳選する必要が出てくると思います。引くカードをある程度断定できれば次のアクションも起こしやすいですしコンボも決めやすくなります。

このデッキだととくに、ほぼ手札にニケのLv3を用意する必要があるので天使ドローの《ストライクナース》とニケ両方にアクセスできる楽園はかなり有効な1枚だと言えますね。
逆に何を引いてくるかイマイチ断定のできない何でも屋や魔導書は相性がよくないかと。

引くカードが予測しやすいのはいいことなのですが、このデッキの新品の鎧のように玉璽以外の引いてくるカードがあからさまなポイント稼ぎカード≒強くないカードになってしまうと、そのトリガーの部分に強いカードを入れていれば解決できたのでは?となりかねないので、「トリガーは手札の質を高めるもの」というふうに考えるのがいいかと思います。

と、ここまで何でも屋を貶めるような内容になっていますがめっちゃ使われてんじゃねーか!って思う方もいるのではないでしょうか。

とくに珍獣デッキでは重宝されるトリガーの1つですね。これには(おそらくは…)理由がありまして、珍獣デッキは『デッキ圧縮を繰り返して目標のカードを用意するデッキになっている』ことがまず一つ。
オーバーライド、トリガーの連打などを駆使して手札にLv3ユニット複数枚+進化orインターセプトみたいな出力の高い組み合わせを用意するためにドローの質よりも量が要求される側面があり、Lv3ユニットを作るためのオーバーライドでデッキを回転できるからというのも大きいですね。

もう一つの理由は、『確実にデッキからカードを引ききるため』です。
圧縮を繰り返してデッキ枚数が少なくなっている状態だとトリガーやサーチ珍獣に該当するカードがデッキ内にないような場合も出てきます。
そのような場面でも確実にドローしてデッキ一周につなげられるというのは有用ですね。

…COJPをちょいちょいやってると、あんまりにも何でも屋がいろんなデッキから飛んでくるから改めてない知恵絞りました(。>д<)